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まんこのニオイで異性と接することが難しい

私は30代半ばの事務職をしている女性です。

 

私が20代半ばのころ、まんこのにおいが気になって異性とうまく接することができなくなりました。

 

もともと鼻の利きがよく、においに敏感なところのあった私なので、周囲や自分の体臭や口臭には敏感で、わきがなどのにおいには少しでも匂うと敏感に反応してしまうくらいでした。

 

 

周囲で匂うと、自分も臭くはないか気になって仕方がなくなってしまい、徹底的にチェックをしていました。

 

そんな私が実際自分でまんこのにおいが気になってしまったのは、当時付き合っていた彼氏と性関係を持ってからしばらくしてからでした。

 

その彼は、性欲が強く、毎日のように性行為を行っていたのですが、それが原因と考えられました。

 

付き合って3ヶ月ほど経過したところで、トイレのときなどに自分のまんこのにおいが気になってきました。

 

最初は生理前のおりものなどの臭いなのかと思っていましたが、生理など関係なく常に臭いがしたので、おかしいと気づきました。

 

日々清潔にして洗っていましたが、なかなか臭いは治りませんでした。

 

それから、付き合っている彼氏と性行為になる時にきになってしまい、そう言った雰囲気になったときに拒否したり、話をそらしたり、ぎこちない態度になっていきました。

 

普段の生活の中でも、ワンピースやスカートでかがんだ際に臭いが気になりすぎてノイローゼのようになてしまいました。

 

結局彼には恥ずかしくて言えずに、そのまま気まずくなって別れてしまいました。

 

それから、気になって異性とうまく付き合うことが出来なくなってしまった時期もありましたが、おりものシートを敷いたり、気にしすぎて強く力を入れて洗いすぎていたまんこを、デオドラントの専用の石けんで洗うようにして数ヶ月過ごすことにしました。

 

その結果、気にならなくなり、また元のような生活ができるようになりました。

 

現在はまんこの臭いが気になることはなくなりましたが、別の件で婦人科に行くことがあった時に、先生にそのときの悩みを思い切って打ち明けて相談をした事がありました。

 

 

そのときは、その彼氏との性行為をきっかけに、自分の体調や疲れなどによって臭いがしてくることもあると言われ、検査でも病気ではなかったので安心しました。

 

先生に清潔に毎日洗ったり、きれいに保つようにしているのにも関わらずと、相談した時に、優しく大丈夫、今の疲れや体調だから治るよと言っていただいたことがとてもありがたかったです。

 

その後、改善されたので、男性と普通に接することが出来るようになりました。

 

 

 

 

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