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まんこの臭いと生活習慣の関連性

現在32歳、職業はフリーターです。

 

臭いが気になるようになったきっかけは、お風呂に入るとき洋服を脱いでいるときに「なんとなく臭うかも」と思ったことからです。
なんとなく、すっぱいような臭いを感じました。

 

思い返してみると、友人と2人きりになったときに「なんかまんこのような臭いがする」と言われたことがありました。
野外だったので、外の何かの臭いかな。と大きく話が広がることはありませんでした。

 

もしかしたら、あのときの臭いも自分から発したものだったかもしれないと考えてしまいました。
洋服を着ていても、臭ってしまうのかなと異常に気にするようになってしまいました。

 

職場などで、臭いに敏感な人が「なんか臭う」と言われると、自分のことなのかなとドキドキしてしまい
ここにいて申し訳ないって思うようになってしまいました。

 

別の職場にいたときに「まんこが臭そう」と陰で言っているのを耳にしてしまったことがありました。
とてもショックで、そんな風に思われていたのかと、人間不信に陥ってしまいました。

 

身体を洗うときに、まんこを念入りに洗うようにしました。
しかし、洗いすぎで患部がヒリヒリしてしまい、炎症を起こすほどになってしまいました。
ボディーソープの成分が合わないのかと思い、身体の臭いを消すのに効果のある石鹸に変えてみました。
そうすると、ヒリヒリ感が減り、ボディーソープでゴシゴシするよりも、洗いあがりがスッキリしました。
何回もこすらなくても、臭いが気にならなくなりました。
石鹸の方が、まんこに優しいと思います。

 

それから、生理の時のナプキン交換をこまめに行うようにしました。
これまでは1日に数回しか取り替えていませんでした。まんこが蒸れている感じがあり
こもってしまった汗と臭いが混ざって、かなり臭いがきつかったのが
こまめに取り替えるようにしたことで、蒸れも減り、臭いのきつさが軽減されました。

 

臭いがするからと、ゴシゴシ一生懸命こすることに重点をおいていましたが
臭いの元を取ってあげることの方が大切だと気付きました。
元を取れば、臭いの発生が減り、快適に過ごすことができます。

 

臭いの原因が自分の生活習慣からきてると分かってから、生活習慣を見直すきっかけに繋がりました。
臭いは自分の気が付かないところから発生しているのかもしれないし、臭いに敏感な方も多く、周囲に嫌な思いをさせないためにも
まんこから臭いの発生を減らすよう、清潔に保っていきたいと思います。

 

 

 

 

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