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まんこのにおいとのつき合い方

女性にとって意外と「におい」は過敏になりがちなトピックスではありませんか?

においの種類であっても汗とか頭皮とかであれば対処する商品も多く流通していて気軽にドラッグストアでも購入できるし、雑誌やweb記事であってもヘアサロンでの施術中に美容師さんの視線を気にしつつも平然と見ることができると思います。しかしまんこともなれば、どのようなにおいがスタンダードか分からないし、様子を伺って周りがにおいに気づいているかと然りげ無く探りを入れることも難しいです。

 

まんこのにおいは生理前にきつくなる私の場合

私がまんこのにおいの変化に気付いたのは、ストレスで生理が遅れる、また始まっても出血ではなくてオレンジ色に近いおりもののようが分泌されて、トイレに行くたびに「ツン」とくるような酸のようなにおいが鼻についたからです。
明らかにおかしいと気付いたのは、その時期にたまたま風邪を引いたことが大きな原因でした。風邪を引いたからいつものクリニックで診てもらい、いつもの抗生物質を処方されて服用する、そうしたら翌朝トイレに行ったら魚が腐ったようなにおいがして、猛烈に痒く、消しゴムのカスに粘り気がついたカッテージチーズのようなものが下着についていました。「性病?」と思い込んで愕然とし、婦人科に駆け込みました。診察結果は、体力が落ちることで常在菌の「カンジダ真菌」が異常に増えたことによるカンジダ膣炎でした。
カンジダ膣炎はすぐに治りましたが、その時にハッキリとまんこはにおいがあるものと認識しました。
それ以来、生理が始まる直前のおりものが増える時期はデスクワークをしながらブランケットをひざ掛けにしていても「においがするような気がする」という自分の中で引っかかりになっています。

 

セックス時の指摘で、セックスが嫌いになる

年1回の子宮癌検診では問診票に「おりもののにおいが気になる」と記入しますが、診察ではなぜかスルーされています。
ちょうどストレスを抱えていた頃に付き合っていた彼が性行為の時に「いやらしいにおいがするね」と急に言い出したので、「あ、ハッキリと他人にも分かるんだ」と思いました。現在32歳で婚活中なのですが、ちょっといいなと思った相手がいても以前の彼の一言からセックスがあまり好きではなくなり、正直結婚前の性行為は避けたいというのが本音です。自意識過剰かもしれないけれども、体調不良でもなく何とも解決のしようがないもどかしい悩みです。

 

気持ちが落ち着くこまめな対処法

対処法としては、日常ではおりものシートを常用して直接肌に触れないようにする、下着は汚れていなくても毎回必ずハイター等の漂白剤で手洗いをする、ショーツを収納している場所にはクローゼット用パフュームを使用しています。
あれこれ出来ることはやり尽くして、やっと日々のデスクワークにも落ち着いて取り組めるようになってきました。

 

 

 

 

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