MENU

まんこが臭いのは男性によるもの?

まんこの悩みというのは誰にでも多少なりともある筈です。
やはりデリケートな問題ですから神経質になってしまうのは仕方がありません。そしてその中でも人付き合いすらも臆病になってしまう事があります。
それは匂いです。やはり好きな異性には誰もが求められるものですから、その行為になる事もありますが、自分のまんこが臭いと感じる方の場合はとても人付き合いをしたいとは思わないものです。
そしてまんこの悪臭というのは様々あります。勿論本人の体質の問題もあるかもしれませんし、不潔にしている可能性だってあります。
しかしながら男性とのセックスが原因で臭くなる場合がある事も事実です。当然結婚が決まるまでは基本的にコンドーム等の避妊具をつけるのは常識です。
そして皆さん勘違いしがちなのがコンドームをすれば性病は防げるという考え方です。確かにそれは間違いではありません。しかし現代にはオーラルセックスというものもあります。
このオーラルセックスとは何か。というと、口内で行う性交渉の事です。この行為をする方は結構いらっしゃる筈ですが、この行為でも感染してしまう性病もあります。それはトリコモナス感染症です。
そのトリコモナス感染症とは何かというと肉眼では見えない原虫が入ってしまい炎症を起こすという性病です。これに感染してしまうと悪臭がして、泡だっているような褐色を帯びたおりものが多くなったりします。
他の症状に関していえばまんこが痒くなったりひりひりしたりする上に尿を排出する時には、痛みを感じたりする事もあります。勿論これだけでなく性病は他にも沢山あります。淋病なども性病の一つとして有名です。
もしこれが女性に感染すると、おちものは生臭くなり、色も健康な状態であれば半透明で粘り気があるのですが、色も変色して黄緑色になる事もあります。そしてオーラルセックスのもう一つの恐ろしい特徴があります。
それは喉への菌が移動する場合があるという事と喉に菌がいる場合には殆どが症状が無く、無自覚の場合があり蔓延してしまう可能性が高くなるという事です。
まだこの二つは命の危険は無いかもしれませんが、他の病気だと命の危険性があるものも少なくありません。
とりわけて、梅毒やエイズ等がそれにあたります。梅毒は今では治療法が見つかって早期に対応すればそれだけ治るのは早いですが、昔は治療法が見つかっていなかった為に、昔の遊女と呼ばれる女性たちは多くの犠牲者が出たと言われています。このように命の危険もありますので、行為に及ぶ時はしっかりとお互いに清潔にして行為に及ぶようにして下さい。

 

 

 

 

このページの先頭へ