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まんこの臭い対策商品

ジャムウソープ

夏場や生理中は特にデリケートゾーンの臭い対策をきちんとする必要があります。
臭いというのは本人は気がつきにくいからこそしっかりとケアするのがマナーと言えます。

 

デリケートゾーンの臭い対策ならジャムウソープがお勧めで濃密泡で臭いだけではなく黒ずみ、肌荒れといった症状も改善することが出来ます。
繊細な場所に使用するモノだから天然植物を原料としていてジャムが配合されています。ローズの香りで5つの機能があるオールインワンタイプのデリケートゾーン専用の石鹸です。

 

ジャムウの他の配合成分としては臭いケア成分としてサトウキビ、茶葉、柿タンニン、黒ずみ対策成分としてプラセンタ、カミツレなどが配合されています。あとはムダ毛ケア、引き締め成分、美肌ケアの為の成分がたっぷり含まれているので石鹸でデリケートゾーンを洗うだけで効果を得ることが出来ますし女子力をアップすることが可能です。

 

 

 

 

 

クリームとボディソープのクリアネオ

ボディソープとクリームのWでのケアで消臭効果が抜群です。

モンドセレクション2017年銀賞受賞で品質が世界から認められいます。
今なら更に消臭スプレーも付いてくるので非常におすすめです。

 

永久保証制度もあり、使用して満足いかなければ、全額返金も出来るので、実質無料で使う事が出来ます。

 

ボディソープだけじゃ不安という方は、クリーム、消臭スプレーの3点セットでの対策をすれば効果抜群です。

 

 

 

 

 

 

インクリア

デリケートゾーンの臭いというのは非常に気になるモノですし、普段はさほど気にならないといった人でもオリモノの臭いというのは体調などによっても違ってくるのできちんとケアする必要があります。

 

臭い、オリモノ対策ジェルとしてお勧めの商品がインクリアで、このジェルは産婦人科医と共同開発した専門医療品なので安心して使用することが出来るのがポイントが高いと言えます。

 

インクリアなら簡単ワンプッシュでオリモノの臭いの悩みを解消することが出来ますし、実際に使用した84%の人が効果を実感しているのでかなり期待することが出来ます。

 

本来膣には自浄作用があるのでオリモノはさほど臭いはありません。
ですがデリケートゾーンの臭いを必要以上気にして洗浄力の強い石鹸等で洗うと必要な善玉菌を洗い流してしまい自浄作用が低下してしまいます。
だからこそデリケートゾーンの臭い対策には正しい知識と専用の商品を使用することが重要ですしインクリアなら使いきりタイプで衛生的です。

 

 

 

 

女性のまんこのニオイには様々な原因が指摘されています

まんこのニオイで悩んでいても、部位が部位だけに誰にも相談できないのが現実です。

 

 

そのため、匿名で相談できるネットの相談サイトで相談している人も多いです。

 

女性のまんこのニオイで考えられるのは生理の時のニオイがありますが、整理の前にもまんこからのニオイが強くなります。

 

原因はおりものですが、卵の白身のようなおりものが増えて下着に付着してニオイが発生します。
生理前のおりものは酸性になっていてそのため、酸っぱいニオイがすることもあります。

 

ニオイを発生させてしまう厄介なおりものですが、おりものには、雑菌の侵入や増殖を防ぐ作用があり、女性のまんこを守る働きをする役目の他にも、精子を包んで守り、精子が卵子と結びつくのを助ける働きもしています。

 

生理前におりものの量が多くなるのはごく普通でなので心配する必要はありませんが、ただ、血が混ざっているときは子宮体がんや子宮頸がん、あるいは子宮菌糸の可能性もあります。

 

また、おりものの色が黄緑状で量が多い、あるいは悪臭があるときは淋病やトリコモナス膣炎の可能性もありますから、おりもののニオイが気になったときは、恥ずかしがらずに早めに医師の診察を受けることをおススメします。

 

 

今は女性の婦人科医も多くいますから、女性の医師のを選んでいくとか、また、まんこを診るのは仕事だからと男性の婦人科医でも気にしない女性も増えています。

 

恥ずかしがって診察を受けるのが遅くなるようなことは避けてください。

 

生理の時の経血の生臭いニオイは避けようがありませんが、ナプキンをこまめにり取り替えてて清潔を保ってください。
生理の終る頃は悪臭が強くなりますから、たとえ整理の量は少なくてもナフキンをこまめに取り換えて、できるだけまんこからのニオイがしないようにしてください。

 

 

近年は女性の脱毛が進み、おしゃれな女性やビキニの水着を着たい女性などはデリケートゾーンの脱毛をしますが、脱毛をすると蒸れなくなり、生理の時のまんこのニオイはだいぶ軽減されます。
しかし、軽減はできますが、血なまぐさいニオイを完全に消すのは無理なようです。

 

 

ニオイの原因には「すそわきが」もあります。
すそわきがの原因はワキガの原因と同じく、まんこのアポクリン腺から発生しますが、まんこは下着に覆われて蒸れた状態になっていますから、悪臭も強くなってしまいます。

 

ちなみに、まんこの脱毛をすることで蒸れも解消しまんこからのニオイが解消さて、人に気づかれるようなまんこのニオイが発生しなくなることが多いです。

 

 

すそわきがも高周波での施術で治療が可能になっていますから、すそわきがで悩んでいる人は検討してみてください。

 

すそわきがのクリニックの医師の話によると、すそわきがの人のほとんどがわきがも同時あるそうです。男性の陰茎部のすそわきがも高周波での治療が可能だそうです。
ただ、保険が適用にならないため、施術代がかなり高額になり、女性のまんこの治療は35万程かかるようです。

 

避けにくいまんこからのニオイですが、ニオイの対策としては上記にもあげたように脱毛をすることの他、毎日の入浴やシャワーで清潔を保ちニオイを防いでください。

 

 

また、おりものシートが販売されていますから、おりものシートを利用するのもおススメです。

 

ただし、長い時間取り替えないでいると細菌が繁殖するなど衛生的にも悪くまたまんこからのニオイを発生させてしまいますから、こまめに取り換えてください。

 

また、おりものシートを長時間つけたままでいるとかぶれることもありますから、長くても3時間を目安に交換することをおススメします。

 

 

肌が弱い人はこまめに取り換えてもかぶれることがありますから、かぶれる人はおりものシートを利用するのは避けてください。

 

市販のおりものシートは体に悪いとも言われています。ショーツだけの時よりも蒸れやすいので細菌が繁殖しやすく、膣炎を起こす可能性もあり、膣炎もまんこのニオイが発生する原因になってしまいます。

 

布のおりものシートもありますが、肌触りも良く通気性も良いので湿気を逃がし、蒸れにくいのでおススメです。

 

いずれにしても、生理の時のまんこからのニオイは清潔が第一で、ビデなどの洗浄機器などでまんこをキレイにすると、まんこからのニオイが発生しにくくなります。

 

ビデなどの洗浄機がないときのまんこからの臭いを防ぐ上手な洗い方としては、指で優しく丁寧に洗い、決して力をいれて擦りすぎないでください。

 

まんこは英語でデリケートゾーンと言われるように、デリケートな敏感な部位です。
強く洗い過ぎて傷つけるようなことは避けて下さい。

 

また、清潔が大事でも洗い過ぎはニオイを悪化させてしまいます。
まんこは通常は酸性の状態が保たれていますが、洗い過ぎると雑菌を抑えて酸性を保っている善玉菌まで洗い流してしまい、雑菌をおまとめローン繁殖させてまんこからのニオイを強くしてしまいます。

 

ちなみに「お尻からのニオイ」というのがありますが、部位が近いだけにまんこからのニオイと勘違いしてしまうことも多いです。
お尻からのニオイの原因で多いのは腸の状態が悪い人です。

 

腸の状態が悪いと大便をした後肛門を完全にキレイにすることが難しく、どんなにトイレットペーパーでキレイに拭いたつもりでも肛門に便が残っているのです。

 

大便をした後ウエットティッシュで拭くとよくわかりますが、腸の状態が良いときは、トイレットペーパーで拭いただけでキレイになっています。

 

 

しかし、腸の状態が悪いときはどうしてもウエットティッシュに便がついています。
酷い時はウエットティッシュを2、3枚使っても便が付いていることもあり、また、おしっこでトイレに入ったときにウエットティッシュでお尻を拭いてみると、排便をしたときにキレイにしたのに、便がついていることもあります。

 

肛門に便が付いていて悪臭がするのが「お尻からのニオイ」の原因ですが、まんこに近いためまんこからのニオイと勘違いしている人は多いです。

 

「便は腸からの便り」と言われるように、便の状態は自分の健康状態を如実に表しますので、自分の便の状態を良く観察することをおススメします。

 

一番簡単にわかりやすいのが、排便の後ウエットティッシュで拭いてみることです。

 

お尻からのニオイは女性のまんこからのニオイではありませんが、まんこからのニオイと勘違いしている人も多いのでご紹介させていただきました。

 

女性のまんこのニオイは、なにかの病気が原因していることも多く注意が必要です。気になることがあれば早めに婦人科を受診してみることが必要です。
病気によってはパートナーと一緒に治療が必要な時もありますから、まずは受診してみてください。

 

女性のまんこのニオイを消すために一般のボディーソープなどで洗うと刺激が強すぎて、ときにはニオイを悪化させてしまうこともあります。
現在はまんこ専用のケア用品が販売されていて、デリケートなまんこに優しくなっていますのでおススメです。

 

おりものが増え過ぎるのも、膣炎他まんこの病気も雑菌などが原因して起りますが、体が健康で丈夫なら雑菌に触れても症状が出る可能性が少なくなります。

 

健康を維持して様々な病気を防ぐために大切なことは、野菜を多くしたバランスの良い食事と、適度な運動、そして、十分な睡眠です。
これらを実践することで病気になるリスクを大幅に下げることができ、女性のまんこからのニオイを防ぐにも効果が期待できます。

 

病気になってからでは遅すぎます。健康に良いことは、ぜひ、実践してみてください。

まんこの臭いは男の人は気づいてても言わないって本当?

まんこのにおいが臭いと思っている女性もいますし、男性側も思ってもパートナーに対して言えない等デリケートな問題だけにどちらも言いづらい事です。

 

男性100人を対象に女性のデリケート部分の匂いについてアンケートをとったデータによると、なんと8割の男性が今までお付き合いした女性のまんこの匂いを臭いと感じた事があります。

 

 

そして同様に既婚男性や現在付き合いしている相手がいる方に同様のアンケートによると、7割以上の方がパートナーの匂いに悩んでいる方がいました。

 

女性側も自覚したりする人もいれば、悩みすぎる方もいます。
そして確かにまんこの匂いへの対策というのは難しいというのはありますが、正しいやり方を覚えれば匂いを軽減する事は可能な筈です。

 

多く女性は洗えば清潔になってまんこの匂いは軽減すると思っていますが、実際はそのような単純なものではありません。
それこそ、間違った洗い方をすれば、膣内環境が余計に悪くなり、悪化してしまう可能性があります。

 

洗っているのに匂いに悩んでいる方はこの間違った洗い方をしてしまっている可能性があります。

 

女性の外まんこの入り口は普通の石鹸やボディーソープで洗ってしまうと刺激が強すぎる為にデーデルライン桿菌という善玉菌まで洗い流してしまう可能性があります。

 

その結果、悪玉菌が増えてしまい雑菌が繁殖しやすい環境になってしまう為に匂いが悪化してしまうという悪循環になってしまいます。

 

 

また水だけでの洗浄をする方も要注意です。

 

と言いますのも、水だけでの洗浄では、おりもの等のたんぱく性の汚れを洗い流す事が出来ない為に、雑菌が繁殖してしまいます。

 

ならどうすれば良いのかというと、デリケートゾーン専用石鹸で洗うようにして下さい。

 

膣の外部はデリケートゾーン専用石鹸で大丈夫なのですが、内部も清潔にしたいのが本音です。

 

内部も外部も清潔にして初めて、臭いから解放されます。なら内部はどうすれば良いかと言うと、内部の自浄作用を高める事が大切になってきます。

 

この自浄作用が弱まると雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。そして悪臭になってしまったりカンジダなどの性病にもかかりやすくなってしまいます。

 

しっかりと自浄作用を高めてあげる事で悪臭も防げますし性病の予防も出来ます。その自浄作用を高めるには膣内洗浄剤であるインクリアを使用する事を勧めます。

 

自浄作用を高めるには乳酸成分が欠かせないのですが、このインクリアには乳酸菌が配合されている為に、悪臭予防だけでなく、自浄作用も高めてくれるのでとても重宝します。

 

 

 

まんこがかゆくて尿が臭いのは性病が原因?

まんこが時たまかゆみを帯びて、痒くてたまらない時があったりしますが、そのようなときは何かしら菌が繁殖している状態にあります。

 

すぐに治まることもありますが、数日経っても治らない時もあるので、そういった症状が現れた時には速やかに婦人科外来を受診しましょう。

 

 

カンジタという性病の病気にかかっている可能性もありますので、酷くならないうちにお薬を処方してもらうように、しておくことで安心できます。

 

いつもと違う尿の臭いや、おりものの量などで気がつくものですので、毎日の状態から何かが違うとなると、自分でも気がつくのではないでしょうか。

 

そういった病気を持っていると、赤ちゃんを授かっているのであれば、お腹の中の子供にも影響を与えてしまいますので、早いうちから治療するようにしましょう。

 

まんこを不潔にしていたり、何らかの形で菌が繁殖してしまったりする場合があります。

 

なるべくデリケートゾーンはバイキンを発生させないように、気をつけながら入浴時にお風呂でよく洗うなどして、清潔に保つことが必要です。
それでも繁殖してしまった場合には、病院でお薬を処方してもらわなければなりません。

 

こういった部分は菌が発生しやすい部分でもありますので、おりものの量が多いと感じたのであれば、専用のシートを使用するなどして、湿っぽさを残すことのないようにしておきましょう。
湿っぽいとどうしても、雑菌が繁殖されやすいですので、シートは常に汚れたら取り替えるようにすることが大切です。

 

尿の変化は、いつもと違い少し臭いがきつくなります。

 

そういった特徴もありますので、臭いに敏感な人はその臭いに気がつくので、早めに異常を発見することができますので、軽い症状でおさまります。

 

痒みが出てきたら、無意識にこすったりしてしまいますので、更に酷くなってしまいます。
そうならないようにするためには、我慢をしないで病院で診てもらうようにしなければ、菌の繁殖を防ぐことはできません。自分なりに治まる事のないのであれば、すぐに診てもらいましょう。

 

気をつけていてもどうしても、菌というのは発生してしまうものですので、落ち込むことはありません。

 

症状の軽いうちから治療するという事が、雑菌を更に発生させにくくします。
自分の症状を理解した上で、病院へ行くとスムーズに治療を受ける事ができますので、そのような事が起きたのであれば、よく観察をしておくというのも、日々の変化を見るということでも大切です。

 

まんこのニオイの不快感。トリコモナス膣炎とはどんなもの?

トリコモナス膣炎になったら、どのような症状が現れるのでしょうか。
性行為だけで感染するものでしょうか、また普通に生活をしていても、感染する恐れはあるのでしょうか。
決して、珍しい性病ではないトリコモナス膣炎について解説します。

 

トリコモナス膣炎とは何

感染後、数週間、潜伏期間があり、発症すると言われています。
膣炎の中でも、トリコモナス膣炎は約10パーセントにあたりますので、珍しい性病ではないのです。
トリコモナス膣炎とは、トリコモナス原虫の寄生によっておこる性病です。
トリコモナス原虫は、0.1ミリととても小さいので、肉眼で見ることは不可能です。
病院で検査をして、顕微鏡で見ると、原虫が動き回っているのを確認できます。

 

(主な症状7つ)
  1. オリモノに悪臭がある
  2. オリモノ自体が増加する
  3. 性器の不快感、強いかゆみ
  4. 黄緑色や黄色のオリモノ、泡立ちがある
  5. 性行為中の痛み
  6. 排尿時の痛み
  7. 性器の色が赤みがかっている

 

(男性の症状)

女性に比べて、男性は症状が出にくいのが特徴です。
稀に、尿道炎になり発覚することもあります。
症状がないからといって、コンドームをしないと感染しやすくなります。
また、カップルの場合、どちらかが、トリコモナス膣炎になると、2人共感染する確率が高いです。
2人で検査と治療をしない限り、ピンポン感染し、治りません。

 

 

トリコモナス膣炎になる原因

トリコモナス膣炎は、主に性行為による感染が原因です。

 

 

男性が感染していても、気づかないことが多い為、
コンドームをせずに、性行為をし、パートナーに感染させてしまいます。
どちらかに、トリコモナス膣炎が判明した場合は、一緒に病院で診てもらうことが必要です。

 

 

性行為以外で、感染することはあるの?

主な感染は、性行為によるものですが、性行為だけではありません。

 

ですので、性行為をしたことがない子供でも感染することはあります。

 

トリコモナスの原虫は、乾燥している所では、弱いのですが、水に強いです。

 

プールや温泉で感染することもあります。

 

また、公衆トイレで、感染することもあるのです。

 

便器の中にトリコモナス原虫がいることにより、その水がはね返って、感染することもあります。
また、母親が出産する時に、産道感染することも、非常に稀ですが、事例はあります。

 

 

対処方法は

トリコモナス膣炎になったら、パートナーと一緒に、薬を10日間、毎日飲みます。
また、女性の場合、妊娠中に感染すると、薬を服用できない為、膣から入れる錠剤を処方されます。
難治性の場合は、飲み薬と膣からの錠剤を両方使用することもあります。
パートナーと同時期に、治療しなかった為に、何度もピンポン感染してしまい、難治性になることもあります。
また、男性は、感染していても、症状が約90パーセント出ない為、病院で「感染していません」と言われたとしても、
女性が感染していたら、同時期に治療を行う必要があります。

 

 

予防方法はあるの?

予防する為には、コンドームを正しく使いましょう。コンドームを使用したとしても、完全に予防できるわけではありません。
口や手からも感染することもありますので、注意が必要です。
また、性行為以外でも感染する恐れもありますので、
温泉に行った際は、椅子に座る前に、綺麗に洗ってから座るようにしましょう。
また、同じタオルの使い回しによる感染もありますので、新しいものを使う必要があります。
その他の予防方法として、まんこを綺麗に清潔を保ちましょう。
洗う場合も、石鹸をたっぷりと使うと、抵抗力が無くなってしまいますので、
洗いすぎには注意が必要になります。ですが、あまり神経質に考える必要はありません。
女性の場合、生理中はナプキンをつけ、生理以外の日は、オリモノシートをつけている人も多いと思います。
下着を清潔にできる反面、長時間シートをつけていると、菌が繁殖しやすくなり、感染率も上がってしまいます。
できるだけ、こまめにナプキンやオリモノシートは替えましょう。

 

 

まとめ

いつもとオリモノが違っていたら、性病なのかな?と不安になりますよね。
不安に思っていても治るわけではありません。
性行為を経験している方なら特に、病院で診てもらう必要があります。
忙しいからといって、先延ばしにするのは良くないです。
産婦人科で診てもらうのも、勇気がいると思っている方も多いと思います。
ですが、コンドームを使用しているから、絶対に大丈夫。ではないですね。
完全に予防できることはないのです。
公共の温泉やプール、トイレでも感染はあるのです。
パートナーがいらっしゃる方なら特に、相手に移している可能性も十分にあります。
女性の方が、症状は出やすく、反対に男性は、ほとんど症状が出ないのです。
検査もすぐにわかりますし、治療も飲み薬や膣から入れる錠剤で、痛みはありません。
できるだけ早めに、パートナーと同時に治療をしましょう。

 

また、普段から、女性はまんこを清潔にして、男性は通気性のいい下着を身に着けると良いです。
トリコモナス膣炎は、聞きなれない方も多いようですが、決して珍しい性病ではないのです。
原虫が寄生していると聞くとゾッとしてしまいそうですが、早めに治療を行えば、あまり問題はありません。

 

パートナーに言えずに悩んでもしょうがないのです。
女性側だけが、治療をして治ったとしても、男性は気付いていないだけで、感染している可能性は大です。
この状態で、性行為を続ければ、治療をした女性は、感染に気づいていない男性から、また感染して、ピンポン感染を続けてしまいます。
このピンポン感染が続いてしまうと、治りにくくなってしまいますので、早めにパートナーと同時期に治療をするということが重要になるのです。

まんこのニオイの原因のその他の病気について

私たち女性の体は日々のストレスや環境の変化によって日々変化します。
女性の社会進出などによって受けるストレスも多く、そのストレスは女性ホルモンにも大いに影響します。
それはまんこにおいても例外ではなく、且つ人には相談しにくいと言った側面があります。
それらの症状と原因について説明したいと思います。

 

カンジダ膣炎

これは女性なら誰しもが耳にした事がある言葉だと思います。
特に妊娠経験のある女性ならほぼ聞いたことがあると思います。
カンジダ膣炎は特徴的なオリモノがあるので一度かかったことがある人ならばすぐに判断出来るはずです。
カッテージチーズのようなオリモノが出て非常に痒みが強い事が特徴です。
臭いなどは特にありません。

 

では、カンジダ膣炎の原因になるものとは何か?
まず、カンジダと聞いて大抵の人は性病!?と不安になることでしょう。
しかしカンジダ膣炎は元々体にあるカンジダという常在菌のカビの一種が異常に増えてしまって発症するものです。
常在菌の仕業なので誰しもかかることがあるというわけです。
そしてなぜ異常に増えてしまうかと言うと、簡単に言うと膣内の善玉菌が少なくなってしまうことにあります。
膣内の善玉菌はデーデルライン桿菌という膣内において非常に大事な役割を持っている菌に対してもとても大事なのです。
抗生物質を服用して膣内の善玉菌が少なくなって発症という事も良く有ります。
妊娠時の免疫力の低下、疲れやストレスから体力の低下などで発症しやすくなります。

 

 

クラミジア

性病の代表格と言っても過言では無いでしょう。
性行為がある人ならば一度は不安になった事もある事でしょう。
その原因はずばり性行為です。
この性行為にはオーラルセックスも含まれます。
精液にもクラミジア・トラコマティスと言う病原菌が潜んでいます。
その為女性喉にうつるのです。
クラミジアはパートナーどちらかがかかっているとピンポン感染といってうつしあう状態になります。
なので、どちらか一方の発症が分かった時には二人が治す事が必要になってきます。

 

クラミジアの厄介な所は自覚症状に乏しい事です。
その為自分はかかっていないと思い、他の人にもうつすという事です。
女性の自覚症状としては、さらさらとしたオリモノが増える程度で自分で気づくには判断材料が少ないのです。
気づく頃には下腹部痛や、性交痛などが伴うようです。
クラミジアが進行すると子宮頸管炎や子宮内膜症などといった子宮の中に炎症が起こります。
不妊症の原因となるというのは、この子宮頸管炎により子宮頸管が細くなって精子の通り道が狭くなるという事があげられます。

 

男性の症状も女性と同じく乏しいです。
時間が経過すると排尿痛や痒みが現れるが気づかない程度でクラミジアだとは思わない程度です。
やがて粘液性の分泌液が出るようになりますが、排尿と共に流れてしますのでやはり気づかないでしょう。

 

男女ともに自覚症状が少ない事でクラミジア保持者も増えているという事です。
クラミジア事態の感染力は低く、温泉やタオルの共有などではうつりません。
性行為の時はコンドームを必ず付ける、オーラルセックスはなるべく避けるなどある程度の対策をしておけば
クラミジアの感染も防げることでしょう。

 

 

細菌性膣炎

細菌性膣炎とは膣内の常在菌が、善玉菌と雑菌のバランスが崩れて異常に繁殖して膣内が炎症を起こしている状態です。
通常膣内は強い酸性に保たれていて外から侵入してくる菌に対して自浄作用が働きます。
これがストレスや体力の低下などによってバランスが崩れると雑菌が侵入し炎症を起こすのです。
ここまで読むとカンジダと同じでは!?と思うのですが、カンジダは常在菌のカビなのに対して細菌性膣炎は名前の通り細菌によるものです。
細菌性膣炎は臭いが強い為性病かも!?と思うはずです。
しかし上記した通り細菌によるもので性病ではありません。

 

細菌性膣炎の自覚症状としてオリモノの強い臭いがあげられます。
魚がくさったような臭い、硫黄のような臭いなどとにかく異常な臭いがします。
通常オリモノは強い臭いがないので大抵は異常に気づくはずです。
そして色にも変化が生じます。
黄色っぽくなる人も居るようですが、最も多いのは灰白色でさらさらしてるものです。
量も増えるので下着について臭いもすることで不快に感じることでしょう。
しかし痛みや痒みは無いため、病院に行きにくいなどの理由から放置してしますケースもあるようです。
細菌性膣炎は放っておくとHIVにかかりやすくなる、性病にかかりやすくなる、不妊症になりやすいなど治しておかなければならないものです。
そして細菌性膣炎は繰り返す事も注意しなければならない点です。
膣錠で治した場合は、膣内の善玉菌も悪玉菌も殺してしまっている状態なので全く抵抗力が無い状態なので
非常に再発しやすい状態になっています。
臭いが強いからと言って、ボディーソープを多めにつけて洗うなどは逆効果です。
膣内の酸性度が崩れてしまいます。
せっかく治したのにまた辛い症状に悩まされると言うのは避けたいですね。

 

女性には人生における妊娠・出産という一大イベントがあります。
そしてそれにはまんこの悩みは常にクリアにしとかなかればならないのです。
放っておくと将来的に不妊に繋がったり、子宮外妊娠の確率があがったりとプラスの要素は何もないのです。
女性の体は少しの変化にも左右され、まんこの悩みは人には言えなかったりします。
妊娠・出産したからと言って放っておいていいものでも無いですし、これから妊娠・出産する女性は
そこに向かってより一層大事にしなければなりません。
子宮の状態が良くなければ受精しても着床しなかったり、受精しても子宮外妊娠になってしまったりあらゆるトラブルの元になります。

 

子宮内膜症など良くメディアなどでも取り上げられていますが、クラミジアの放置により子宮内膜症になることもあります。
子宮内膜症は妊娠を望む女性にはとても厄介な病気です。
このような病気にならない為にも、性病などから自分で身を守る、ストレスは適度に発散するなど対策が必要です。
細菌性膣炎やカンジダ膣炎などは自分でも原因が分からずかかってしまうものなので防ぐには難しいかもしれませんが、
クラミジアなどの性病に対しては、コンドームの着用などある程度の対策が出来ます。
自分の身は自分で守る!とまでは言いませんが対策が出来る物に対しては対策をしたいですね。

 

全てをまとめると、女性の体は繊細で常にリスクにさらされていると言えます。
自覚症状の乏しさ故に不妊症に繋がったり、陰部の臭いや痒みと常に隣り合わせの毎日です。
毎月生理の時にはナプキンかぶれを起こしたり、ナプキンによる臭いも発生します。
女性なら誰しもが分かると思いますが、経血による臭いとナプキンによって蒸れた臭いとが混ざるととてつもない臭いになります。
この臭いが気になって外出したくないという女性も居ますし、この臭いに敏感な男性も居ます。
気づかれてしまった時には逃げ出したくなるでしょう。
女性は常に清潔感を求められ、常にいい臭いがしていて欲しいという男性の願いが有る限り臭いの問題からは解放されることはないでしょう。
その為には自分の体の自己管理をしっかりとし、ストレスフリーの生活を心がけあらゆるリスクを承知しながら対策をしていくしかないと思います。

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